
- 新学習指導要領の完全実施を踏まえて全面的に対応しました。
- 教科書に関連した表現の技法や鑑賞のテーマが豊富です。
- 使いやすさ,洗練されたデザインを心掛けました。
- 「キャリア教育」の視点を重視しました。
- イラストやジオラマを使って,学びやすい工夫をしています。
- 美術史略年表(美術のながれ)は観音開きの使いやすい構成になっています。

《表現編のポイント》
1. 制作プロセスを作者の目線で撮影 作者の目線で撮影しているため,実際に制作しながら使えます。
2. “表現”だけでなく“鑑賞”としても活用できる技法
定番の技法はより詳しく,なじみの薄い技法も丁寧に解説し,読むだけでも理解が深まります。 3. 見やすく,使いやすいタイトルまわり
各ジャンルで色分けしているため,調べたい技法がすぐに分かります。 4. 学校現場のニーズにあった題材が充実
“短時間でできる題材”,“スケッチ・デッサン”,“映像メディア表現”,“水墨画”などが充実しています。
5. 総合的,横断的な題材を新設
「絵の具大図鑑」「私のアイデアを伝える」など,領域や分野を横断した題材を設けています。 《鑑賞編のポイント》
1. 鑑賞編のページ数を増量 定番のテーマから話題性のあるテーマまで,最新情報をもとに豊富な資料が満載です。
2. “時代別”にも“テーマ別”にも対応
「美術のはじまり」「仏像の美」「ルネサンス」「印象派」「ジャポニスム」「抽象美術への道」など,時代別鑑賞のニーズに対応しています(各ページにミニ年表付)。 3. 「芸術家の生き方」が分かる“特設ページ”
話題の芸術家(レオナルド・ダ・ヴィンチ,パブロ・ピカソ,伊藤若冲,岡本太郎,森村泰昌,ひびのこづえ,須田悦弘,ロビン・ロード)の生涯と作品を取り上げています。 4. 日本の美術の魅力が満載
「仏像の美」「日本絵画の鑑賞法」「琳派」「描かれた生き物たち」「洋画と日本画」「伝統工芸」「手づくりの技」などの題材に加えて,日本美術の魅力が学べる図版,資料が満載です。
5. イラストやジオラマを使った分かりやすい巻末資料!
「世界の文化遺産(ヨーロッパ/アジア/日本)」「京都・奈良の文化財」「美術館へ行こう」「美術から広がる仕事」など,イラストやジオラマを使って,親しみやすく編集しています。

★授業で使えるワークシート(ダウンロード)
表現活動,鑑賞学習の幅を広げるワークシートです。授業の導入,まとめ,制作時のアイデアスケッチなど,さまざまなタイプを用意しています。これから随時追加していきますので,授業にあわせてご利用ください。 ★世界の文化遺産 解説資料(準備中)
資料編では,世界文化遺産や京都・奈良の文化財を地図を用いて紹介しています。本サイトでは,それぞれの解説を分かりやすく簡潔にまとめた資料をダウンロードいただけます。 |